市販の痩せる薬はあるの?

痩せる薬、と聞いたら何をイメージしますか?

 

多くの方は、「怪しい」と思うのではないでしょうか?

 

昨今では、ダイエット志向が高まっています。若い女の子は「ダイエットしなきゃ」が口癖になっているのかと思うほどです。
太っているのはみっともない、痩せなきゃと強迫観念を持っている女の子もいる世の中です。

 

インターネットなどで、痩せ薬を検索するとたくさんでてくるようですが、買ってみたら実は覚せい剤入りだった、なんてこともあるようです。
ですから、痩せる薬=怪しい、と疑ってかかったほうがよさそうです。

 

しかし、簡単に痩せるならそんな薬が欲しいというものですよね。

 

もし、市販で痩せる薬が売っていたら試してみたいと思うのではないでしょうか?

 

実際に市販で痩せる薬というものが売られているのか調べてみました。

 

 

『ツムラ 麻黄湯』

 

漢方の一つです。
風邪のひきはじめに飲むものですが、代謝をアップさせ、体を温めてくれるので、脂肪燃焼に役立つそうです。
過剰にとると心臓に負担がかかるそうなので、気をつけましょう。

 

『ツムラ 防風通聖散』

 

肥満症や便秘気味の人によくつかわれている漢方薬です。
発汗・利尿・便通の作用があります。
高血圧・肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘・悲観体質などにもよいそうです。

 

『alli (アライ)』

 

副作用が少なく、胃腸が弱い人におすすめ。
脂肪の吸収を抑え、摂取カロリーを下げてくれる効果があります。
運動と組み合わせることによって、50パーセントもダイエット効果が上がるのだそう。
ただ、難点はオナラと排便回数が増えることですかね。

 

『ファンケル カロリミット』

 

取りすぎた炭水化物・糖分・脂肪分を分解してくれます。
食前に飲むことで、余分な糖分の吸収を抑えたり、脂肪吸収を抑えたりしてくれる働きがあるようです。

 

『DHC ザンシゲンダイエット』

 

有名なDHCから販売されています。
脂肪の燃焼を促してくれる「コキサンチン」が配合されたサプリメントになっています。
メタボ気味の方におすすめです。

 

『DHC グラボノイド』

 

グラボノイドとは、甘草から抽出された成分で、脂肪燃焼や便通に効果があるようです。
中高年のダイエットをサポートするサプリメントです。

 

 

このように市販でもダイエットサプリはたくさん販売されています。
ダイエット関連の薬は値段が高めのものが多いです。
しかし、続けていくから効果があるというものも多いので、お財布と相談してくださいね。
もし、使用する場合は自分に合ったものをきちんと見つけましょう。